活動日誌 5月第1.2週

今回の活動日誌は2回生の竹元鐘平が務めさせていただきます。


5月第1.2週目の主な活動は別府大学様への遠征、令和4年度卒業の本城先輩が監督をされている愛媛県立内子高等学校小田分校様との合同稽古になります。


初めに別府大学様への遠征では、今年度初めての遠征であり、別府大学様、福岡大学様、九州産業大学様、神戸親和大学様と練習試合をさせていただきました。トップレベルの選手と剣を交えることができ、多くの刺激をうけました。私たちの実力を身をもって体感することができました。自分の良かったところもあれば、改善すべきところも見つけることができ、普段できない体験をすることができました。こうした気づきを与えてくださったのは、別府大学様を初めとする関係者様のおかげであり、感謝申し上げます。この遠征で得た気づきや反省をもとに、今年度初めての試合である中四国学生選手権や西日本学生剣道大会に向けて精進してまいりたいと思います。
次に、愛媛県立内子高等学校小田分校様との合同稽古では、多くの高校生と剣を交えることができました。高校生の活気溢れる剣道を体感し、こちらも感化されました。また、本城先輩も私たちのために稽古をつけてくださり、ご指導いただきました。本城先輩は高知大学体育会剣道部の元キャプテンであり、全日本学生剣道優勝大会の出場に大きく貢献された先輩です。遠いところからではありましたが、高知大学に足を運んでくださりありがとうございました。
この1.2週目では、自分の剣道を見つめ直し、たくさんの経験をすることができた週であったと思います。1回生も入学して1ヶ月が経ち、大学生活に慣れ、高知大学の剣道部員らしくなってきたのではないかと思います。これから近い試合に向けて、チームで一致団結し、少しでも良い結果が残せるように一生懸命稽古に励んでいきたいと思います。